<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>東北・福島発アイドルユニット『Sparkle Sunnyday』</title><link href="https://sparkle-sunnyday.themedia.jp"></link><subtitle>現在サイト内リニューアル中です。&#xA;&#xA;ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。</subtitle><id>https://sparkle-sunnyday.themedia.jp</id><author><name>Sparkle☆SunnyDay公式</name></author><updated>2020-05-20T00:28:09+00:00</updated><entry><title><![CDATA[子供っぽさと大人っぽさを兼ね備えた多面性が魅力。「一味違った魅力を出していきたいです」。真勇加インタビュー（後編）が公開されました。]]></title><link rel="alternate" href="https://sparkle-sunnyday.themedia.jp/posts/6130450/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/651115/f3ea51cadfb9d273bc4ce6945a7ebfa7_d42b4e42ae0a32f4e1ba7e98895b1a32.jpg"></link><id>https://sparkle-sunnyday.themedia.jp/posts/6130450</id><summary><![CDATA[　3人組グループ「Sparkle☆SunnyDay」のセンターを務める真勇加。 
　前編では彼女がつらいときを乗り越えて社会復帰し、アイドルを目指すようになったきっかけを紹介した。後編の今回は真勇加に自分自身を分析してもらい、その“個性”に迫った。  （インタビュアー：yusukezzz）  ■センター抜擢には「プレッシャーですね（笑）」 ──ユニット名を決める際に清瀬さんと候補を持ち寄って決めることにしたそうですね。「スパークル」は真勇加さん、「サニーデイ」は清瀬さんの候補だそうですが、「スパークル」にしようと思った理由を教えてください。 真勇加： 　辞書でいろいろ調べていたんです（笑）。キラキラしているイメージとか、自分自身も輝きたいなという思いから決めました。 ──ふたりでデビューに向けてお話が進んでいく中、途中でもうひとり追加メンバーが入ることを知らされます。その時の心境はいかがでしたか。 真勇加： 　急に言われてびっくりしました。そこから一週間くらい考えて気持ちに整理をつけました。今は3人になってよかったと思っていますが、当時は複雑な思いでした。 
──3人体制になってセンターポジションになりました。  真勇加： 　一番できない人間がなってしまって……。でもだからバランスがいいのかな？ とも思います。活動経験のある2人に両脇で支えてもらう感じで。もちろんセンターは嬉しいのですが、そこに固執したくないというか……。 
　私が真ん中にいることが多くなるかもしれませんが、その時々でフィーチャーされるべきメンバーが違うと思います。そしてどの位置でも3人がそれぞれ違う色で輝いてる、そんなグループになりたいんです。 　そこが大前提で、その上でセンターとして私も輝けるように頑張ります。 ■子供っぽい？ 大人っぽい？ “ヘンな部分”に注目  ──真勇加さんから両隣のおふたりについて伺いたいと思うのですが、まず清瀬さんは真勇加さんから見てどんな方ですか？  真勇加： 　天才と言われたら嫌だと思うんですけれども…手の届かない存在の人です（笑）。いろいろなことができてびっくりしますが、それだけ頑張ってきたからであって、尊敬します。 ──では3人目のメンバーの方は真勇加さんから見てどのような方ですか？  真勇加： 　とにかく明るくて楽しい、というのが一番に出て来ますが、思いやりがあって引っ張ってくれるところにも助けられています。  ──それでは、真勇加さんからみたご自身はどのように映っているのでしょうか。  真勇加： 　私、年相応じゃないんです。だいたい年齢で人生経験とかを測られたりするじゃないですか。でも私は良くも悪くも測れないと思います（笑）。
 　子供っぽい一面、若者っぽい一面、大人な一面……いろいろな部分があって忙しいと思いますが、これからの活動を通して見つけてください（笑）。 ──真勇加さんに関して面白いお話を聞いたのですが、昨年のクリスマスに「サンタクロースが来た」と発言されていたようですね。
 真勇加： 　そうなんです（笑）。クリスマスは出来るだけ実家に帰るようにしているのですが、実家でクリスマスイブを過ごすと、サンタさんが来てくれるんです（笑）。  ──それはご両親が……。  真勇加： 　違います（笑）。 
　実家に帰ると、平凡だけど非現実的な楽しい時間が過ごせるんです。大切で大好きな時間です。 

──実家パワーってすごいですね（笑）。さて、これから5月末に向けてデビューを予定されていると思うのですが、注目ポイントを教えてください。 
真勇加： 　注目されるのが怖いんです。でもこれから注目されようとしているんだよな……（笑）。若くて可愛い子や綺麗な大人の女性のような魅力はないと思うので、一味違った魅力を出していきたいです。ヘンな部分とかもどんどん出てくると思いますが、そういう部分も魅力ということで（笑）。 　パフォーマンスに関しては、歌に力を入れようと話し合っているので、そこは注目してほしいかな。個人的にはダンスも頑張りたいので、習おうか迷っています。活動の幅を広げて、バラエティーに富んだ楽しいグループと思ってもらえるように、いろいろ挑戦してみたいです。]]></summary><author><name>Sparkle☆SunnyDay公式</name></author><published>2020-05-20T00:28:09+00:00</published><updated>2020-05-20T00:28:17+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class=""><br></p><p class="">　3人組グループ「Sparkle☆SunnyDay」のセンターを務める真勇加。&nbsp;
</p><p class="">　前編では彼女がつらいときを乗り越えて社会復帰し、アイドルを目指すようになったきっかけを紹介した。後編の今回は真勇加に自分自身を分析してもらい、その“個性”に迫った。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;（インタビュアー：yusukezzz）&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;■センター抜擢には「プレッシャーですね（笑）」</p><p><br></p><p>&nbsp;──ユニット名を決める際に清瀬さんと候補を持ち寄って決めることにしたそうですね。「スパークル」は真勇加さん、「サニーデイ」は清瀬さんの候補だそうですが、「スパークル」にしようと思った理由を教えてください。</p><p><br></p><p>&nbsp;真勇加：&nbsp;</p><p>　辞書でいろいろ調べていたんです（笑）。キラキラしているイメージとか、自分自身も輝きたいなという思いから決めました。</p><p><br></p><p>&nbsp;──ふたりでデビューに向けてお話が進んでいく中、途中でもうひとり追加メンバーが入ることを知らされます。その時の心境はいかがでしたか。</p><p><br></p><p>&nbsp;真勇加：&nbsp;</p><p>　急に言われてびっくりしました。そこから一週間くらい考えて気持ちに整理をつけました。今は3人になってよかったと思っていますが、当時は複雑な思いでした。&nbsp;
</p><p><br></p><p>──3人体制になってセンターポジションになりました。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;真勇加：&nbsp;</p><p>　一番できない人間がなってしまって……。でもだからバランスがいいのかな？ とも思います。活動経験のある2人に両脇で支えてもらう感じで。もちろんセンターは嬉しいのですが、そこに固執したくないというか……。&nbsp;
</p><p><br></p><p>　私が真ん中にいることが多くなるかもしれませんが、その時々でフィーチャーされるべきメンバーが違うと思います。そしてどの位置でも3人がそれぞれ違う色で輝いてる、そんなグループになりたいんです。</p><p><br></p><p>&nbsp;　そこが大前提で、その上でセンターとして私も輝けるように頑張ります。</p><p><br></p><p>&nbsp;■子供っぽい？ 大人っぽい？ “ヘンな部分”に注目&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;──真勇加さんから両隣のおふたりについて伺いたいと思うのですが、まず清瀬さんは真勇加さんから見てどんな方ですか？&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;真勇加：</p><p>&nbsp;　天才と言われたら嫌だと思うんですけれども…手の届かない存在の人です（笑）。いろいろなことができてびっくりしますが、それだけ頑張ってきたからであって、尊敬します。</p><p><br></p><p>&nbsp;──では3人目のメンバーの方は真勇加さんから見てどのような方ですか？&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;真勇加：</p><p>&nbsp;　とにかく明るくて楽しい、というのが一番に出て来ますが、思いやりがあって引っ張ってくれるところにも助けられています。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;──それでは、真勇加さんからみたご自身はどのように映っているのでしょうか。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;真勇加：&nbsp;</p><p>　私、年相応じゃないんです。だいたい年齢で人生経験とかを測られたりするじゃないですか。でも私は良くも悪くも測れないと思います（笑）。
&nbsp;</p><p><br></p><p>　子供っぽい一面、若者っぽい一面、大人な一面……いろいろな部分があって忙しいと思いますが、これからの活動を通して見つけてください（笑）。</p><p><br></p><p>&nbsp;──真勇加さんに関して面白いお話を聞いたのですが、昨年のクリスマスに「サンタクロースが来た」と発言されていたようですね。
&nbsp;</p><p><br></p><p>真勇加：&nbsp;</p><p>　そうなんです（笑）。クリスマスは出来るだけ実家に帰るようにしているのですが、実家でクリスマスイブを過ごすと、サンタさんが来てくれるんです（笑）。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;──それはご両親が……。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;真勇加：</p><p>&nbsp;　違います（笑）。&nbsp;
</p><p><br></p><p>　実家に帰ると、平凡だけど非現実的な楽しい時間が過ごせるんです。大切で大好きな時間です。&nbsp;

</p><p><br></p><p>──実家パワーってすごいですね（笑）。さて、これから5月末に向けてデビューを予定されていると思うのですが、注目ポイントを教えてください。&nbsp;
</p><p><br></p><p>真勇加：&nbsp;</p><p>　注目されるのが怖いんです。でもこれから注目されようとしているんだよな……（笑）。若くて可愛い子や綺麗な大人の女性のような魅力はないと思うので、一味違った魅力を出していきたいです。ヘンな部分とかもどんどん出てくると思いますが、そういう部分も魅力ということで（笑）。</p><p><br></p><p>&nbsp;　パフォーマンスに関しては、歌に力を入れようと話し合っているので、そこは注目してほしいかな。個人的にはダンスも頑張りたいので、習おうか迷っています。活動の幅を広げて、バラエティーに富んだ楽しいグループと思ってもらえるように、いろいろ挑戦してみたいです。</p><p><br></p>
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	<hr>
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			<p>&nbsp;次回は“3人目のシークレットメンバー”のスペシャルインタビューを予定しております。

お楽しみに！&nbsp; &nbsp; &nbsp;<br></p><p><br></p><p><br></p><p>インタビュアー：yusukezzz 愛犬に常に見下されているお父さん。アイドル追っかけは初心者。オンラインゲームを中心に活動中。今年は福島中のラーメンを食べ歩きたい。&nbsp;<br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[「Wake Up Girls!」最終選考まで勝ち残った実力者がオーディションで得た“笑顔力”。叶しおりインタビュー（前編）が公開されました。]]></title><link rel="alternate" href="https://sparkle-sunnyday.themedia.jp/posts/6130379/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/651115/2407dff67f55ed44326a3507339f2ba3_5d1c4c74936115e8952801406143008c.jpg"></link><id>https://sparkle-sunnyday.themedia.jp/posts/6130379</id><summary><![CDATA[　「Sparkle☆SunnyDay」の3人目のメンバーとして正体を明かされた叶しおり。資料に目を通すと、「ミスうめね」「ミスピーチキャンペーンクルー」など、地元福島での“ご当地ミス”を経験するなどその経歴は実に華々しい。　インタビュー中も笑顔を絶やさず気さくに話し、テンポよく返ってくる回答は「人と話すこと」が特技だと語ることに深く納得してしまう。　インタビュー前編では、そんな彼女の笑顔の秘密と“アイドルヲタク”の一面に迫った。 どうも好きなアイドルの話になると話が止まらなくなる様子で……。  （インタビュアー：yusukezzz）  ■笑顔を心がけるきっかけになった「Wake Up Girls!」のオーディション ──叶さんはすごく朗らかな笑顔で自信に満ち溢れている表情をされているのが印象的です。 叶： 　もともと私は自分にまったく自信がないタイプなんです。ですが人と接する時、常に笑顔で居るように心がけてからはオーディションや活動でも、たくさんの人に評価してもらえるようになり、その笑顔が自分の自信になったんです。ですから今も常に笑顔を心掛けているんですよ！  ──最初からものすごく素敵なエピソードをありがとうございます（笑）。しかし、もともと自信がないタイプとは意外でした。今の叶さんが笑顔なのはオーディションがきっかけだったんですね。 叶： 　はじめて受けたオーディションが、先日解散した声優グループ「Wake Up Girls!」のオーディションで、実は最終審査まで残ったんです！ それまでは声優のレッスンも歌のレッスンも受けたことがなかったのですが、アニメが好きで歌う事が好きだったから応募してみたんです。 　他の応募者よりきっと経験がないだろうから、「とりあえず私は笑顔でいよう！」って思って（笑）。そうしたら、なぜか林田藍里役の最終3人まで残りました！

　結局落ちてしまったのですが、そのオーディションで人前で歌ったり演じたりしたことがすごく楽しくて、今までぼや〜っとしていた自分の将来や夢が固まったと思いました。まさに「これだ！」って思いましたね（笑）。 ──結果は残念でしたがそこで前向きになれたり、やりたいことが明確になったりして、はじめてのオーディションで得たものはかなり多いように思います。ところで叶さんは芸能以外でも地元福島の“ご当地ミス”に参加されていたりしますが、そういった活動にも興味があったのですか。 叶： 　オーディションのあと、「声優学校に2年間通って声優になれなかったら諦めよう」って決めて、東京の声優学校に通っていました。 ──そのよく通る声は声優学校時代に身につけたものだったのですね、納得です。 叶： 　けれども結局声優さんにはなれなくて……。これからどうするかな〜って思っていた時に、母から「ミスうねめ（郡山）の審査を受けてみたら？」って言われて。軽い気持ちで受けてみたら合格させてもらえました（笑）。オーディションみたいなもので合格させてもらえたのはこれが最初だったと思います。　だからとにかくこの活動を頑張ろう！ と思って、毎回の活動を全力で頑張っていました。そうしたら、たくさんの人に「笑顔と対応が好きだ」と言ってもらえたり評価してもらえたのがすごく嬉しかったんです。  　それと自分が生まれ育った地元に直接的に貢献ができているのを実感できたのも嬉しかったですし、地元に関して「まだまだ知らない素敵なところがある！」と知ることができて、それを勉強出来たことも楽しかったです。 ──いつも笑顔で真摯な対応をしてくれるので、当時からしおりさんのファンは多かったように思われますよ（笑）。 ■松井玲奈さん、田島芽瑠さんは「わたしのお手本です」──ところで資料には「アイドルヲタクとしての一面もある」とありますが、少し気になっています（笑）。叶さんを“アイドルヲタク”にさせたきっかけの人物はいますか。 叶： 　最初は「こじはる（小嶋陽菜さん）がかわいいな〜」という軽い気持ちからAKB48を好きになったのですが、『マジすか学園』を見始めてから、元SKE48の松井玲奈ちゃんが大好きになりました。  　ビジュアルが好きなのはもちろんなのですが、松井玲奈ちゃんを調べたら、「ファンに対してすごく真摯な対応をする」とか「ダンスが苦手だけど頑張ってパフォーマンスしている」っていうのを見て、実際に会ってみたくなって握手会に行ってみたら……大好きになっちゃった（笑）。  　それと6年前くらいからHKT48の田島芽瑠ちゃんを応援しています。田島芽瑠ちゃんはいつも向日葵みたいに笑っていて、ファンへの対応もいつも明るくて素晴らしくて、会えば会うほど好きになっちゃいました。 　ふたりはわたしのお手本です。このふたりがファンに対して真摯に明るく接するように、私も声をかけてくれた方々にはそんなふうに対応したいなと思っています。 ──すごくおふたりに対する愛を感じますね（笑）。やはり真摯に対応をしてくれると元気をもらえるし、応援したくなりますね。“ヲタ活動”についてはどうですか。 叶： 　“ヲタ活動”は最近は行けていないのですが、握手会に行ったり劇場公演を観に行ったりしています。『12秒』の衣装でHKT48の個別握手会に行ったら、さっしー（指原莉乃さん）に写メを撮られたのがすごく思い出に残っています（笑）。 ]]></summary><author><name>Sparkle☆SunnyDay公式</name></author><published>2020-05-20T00:28:09+00:00</published><updated>2020-05-20T00:28:17+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p><br></p><p>　「Sparkle☆SunnyDay」の3人目のメンバーとして正体を明かされた叶しおり。資料に目を通すと、「ミスうめね」「ミスピーチキャンペーンクルー」など、地元福島での“ご当地ミス”を経験するなどその経歴は実に華々しい。<br></p><p><br></p><p>　インタビュー中も笑顔を絶やさず気さくに話し、テンポよく返ってくる回答は「人と話すこと」が特技だと語ることに深く納得してしまう。</p><p><br></p><p>　インタビュー前編では、そんな彼女の笑顔の秘密と“アイドルヲタク”の一面に迫った。 どうも好きなアイドルの話になると話が止まらなくなる様子で……。&nbsp;<br></p><p><br></p><p>&nbsp;（インタビュアー：yusukezzz）&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;■笑顔を心がけるきっかけになった「Wake Up Girls!」のオーディション</p><p><br></p><p>&nbsp;──叶さんはすごく朗らかな笑顔で自信に満ち溢れている表情をされているのが印象的です。</p><p><br></p><p>&nbsp;叶：&nbsp;</p><p>　もともと私は自分にまったく自信がないタイプなんです。ですが人と接する時、常に笑顔で居るように心がけてからはオーディションや活動でも、たくさんの人に評価してもらえるようになり、その笑顔が自分の自信になったんです。ですから今も常に笑顔を心掛けているんですよ！&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;──最初からものすごく素敵なエピソードをありがとうございます（笑）。しかし、もともと自信がないタイプとは意外でした。今の叶さんが笑顔なのはオーディションがきっかけだったんですね。&nbsp;</p><p><br></p><p>叶：&nbsp;</p><p>　はじめて受けたオーディションが、先日解散した声優グループ「Wake Up Girls!」のオーディションで、実は最終審査まで残ったんです！ それまでは声優のレッスンも歌のレッスンも受けたことがなかったのですが、アニメが好きで歌う事が好きだったから応募してみたんです。</p><p><br>&nbsp;　他の応募者よりきっと経験がないだろうから、「とりあえず私は笑顔でいよう！」って思って（笑）。そうしたら、なぜか林田藍里役の最終3人まで残りました！

　結局落ちてしまったのですが、そのオーディションで人前で歌ったり演じたりしたことがすごく楽しくて、今までぼや〜っとしていた自分の将来や夢が固まったと思いました。まさに「これだ！」って思いましたね（笑）。</p><p><br></p><p>&nbsp;──結果は残念でしたがそこで前向きになれたり、やりたいことが明確になったりして、はじめてのオーディションで得たものはかなり多いように思います。ところで叶さんは芸能以外でも地元福島の“ご当地ミス”に参加されていたりしますが、そういった活動にも興味があったのですか。</p><p><br></p><p>&nbsp;叶：&nbsp;</p><p>　オーディションのあと、「声優学校に2年間通って声優になれなかったら諦めよう」って決めて、東京の声優学校に通っていました。</p><p><br></p><p>&nbsp;──そのよく通る声は声優学校時代に身につけたものだったのですね、納得です。</p><p><br></p><p>&nbsp;叶：&nbsp;</p><p>　けれども結局声優さんにはなれなくて……。これからどうするかな〜って思っていた時に、母から「ミスうねめ（郡山）の審査を受けてみたら？」って言われて。軽い気持ちで受けてみたら合格させてもらえました（笑）。オーディションみたいなもので合格させてもらえたのはこれが最初だったと思います。</p><p><br></p><p>　だからとにかくこの活動を頑張ろう！ と思って、毎回の活動を全力で頑張っていました。そうしたら、たくさんの人に「笑顔と対応が好きだ」と言ってもらえたり評価してもらえたのがすごく嬉しかったんです。&nbsp;&nbsp;</p><p><br></p><p>　それと自分が生まれ育った地元に直接的に貢献ができているのを実感できたのも嬉しかったですし、地元に関して「まだまだ知らない素敵なところがある！」と知ることができて、それを勉強出来たことも楽しかったです。</p><p><br></p><p>&nbsp;──いつも笑顔で真摯な対応をしてくれるので、当時からしおりさんのファンは多かったように思われますよ（笑）。</p><p><br></p><p>&nbsp;■松井玲奈さん、田島芽瑠さんは「わたしのお手本です」</p><p><br></p><p>──ところで資料には「アイドルヲタクとしての一面もある」とありますが、少し気になっています（笑）。叶さんを“アイドルヲタク”にさせたきっかけの人物はいますか。</p><p><br></p><p>&nbsp;叶：&nbsp;</p><p>　最初は「こじはる（小嶋陽菜さん）がかわいいな〜」という軽い気持ちからAKB48を好きになったのですが、『マジすか学園』を見始めてから、元SKE48の松井玲奈ちゃんが大好きになりました。&nbsp;&nbsp;</p><p><br></p><p>　ビジュアルが好きなのはもちろんなのですが、松井玲奈ちゃんを調べたら、「ファンに対してすごく真摯な対応をする」とか「ダンスが苦手だけど頑張ってパフォーマンスしている」っていうのを見て、実際に会ってみたくなって握手会に行ってみたら……大好きになっちゃった（笑）。&nbsp;&nbsp;</p><p><br></p><p>　それと6年前くらいからHKT48の田島芽瑠ちゃんを応援しています。田島芽瑠ちゃんはいつも向日葵みたいに笑っていて、ファンへの対応もいつも明るくて素晴らしくて、会えば会うほど好きになっちゃいました。&nbsp;</p><p><br></p><p>　ふたりはわたしのお手本です。このふたりがファンに対して真摯に明るく接するように、私も声をかけてくれた方々にはそんなふうに対応したいなと思っています。&nbsp;</p><p><br></p><p>──すごくおふたりに対する愛を感じますね（笑）。やはり真摯に対応をしてくれると元気をもらえるし、応援したくなりますね。“ヲタ活動”についてはどうですか。</p><p><br>&nbsp;叶：&nbsp;</p><p>　“ヲタ活動”は最近は行けていないのですが、握手会に行ったり劇場公演を観に行ったりしています。『12秒』の衣装でHKT48の個別握手会に行ったら、さっしー（指原莉乃さん）に写メを撮られたのがすごく思い出に残っています（笑）。&nbsp;</p><p><br></p>
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			<p>&nbsp;　後編では「ふくしま歌姫」での音楽活動や、一児の母とアイドルの両立に対する思いについて話は進んでいく。

 （後編へつづく）&nbsp; &nbsp; &nbsp;<br></p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>インタビュアー：yusukezzz 
愛犬に常に見下されているお父さん。アイドル追っかけは初心者。オンラインゲームを中心に活動中。今年は福島中のラーメンを食べ歩きたい。<br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[美容学校卒業後、つらい時期を乗り越えて社会復帰。その支えとなった“アイドル”に今度は自分が挑戦。真勇加インタビュー（前編）が公開されました。]]></title><link rel="alternate" href="https://sparkle-sunnyday.themedia.jp/posts/6058073/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/651115/8de2d8d42ff7bc5a66814ad7adee6647_e8fd9322a52b9bb7ce1ba88a6854a72e.jpg"></link><id>https://sparkle-sunnyday.themedia.jp/posts/6058073</id><summary><![CDATA[　楚々と落ち着いた色合いの洋服で、美しいロングヘアをなびかせてやって来たのは「Sparkle☆SunnyDay」のセンターポジション・真勇加だ。　驚くことに彼女は音楽活動やアイドル活動は今まで経験したことがないと言う。まだ何色にも染まっていないからこそ魅力なのか、はたまたその魅力が何色にも染めないのか。 　 　インタビュー前編では、そんな彼女がアイドルを目指した理由について迫った。  （インタビュアー：yusukezzz）  ■自分がアイドルになる選択肢すら思いつかなかった学生時代 ──真勇加さんは福島県の生まれだと伺いました。  真勇加： 　そうです。専門学校へ進学するために仙台に来ました。  ──専門学校では何を学ばれていたんですか。 真勇加： 　美容の専門学校で、ヘア、メイク、エステ、ネイル等が学べる学校でした。私は化粧品が好きだったので、メイクコースでメイクを学びました。 ──なるほど、だから身綺麗なんですね。その頃はまだ歌いたいとか、アイドルになりたいという気持ちはなかったのですか。  真勇加： 　なかったですね。そういう選択肢すら思いつきませんでした。「テレビや雑誌の中の人」という感覚で、ずっと見ている側でした。 ──当時好きだったアーティストはいましたか。 真勇加：
　解散してしまいましたが、ガールズバンドの「ZONE」、中島美嘉さんとかはずっと好きでしたね。アイドルなら「乃木坂46」。『制服のマネキン』を見て好きになりました。 ──「乃木坂46」の中では好きなメンバーはいましたか。  真勇加： 　たくさん挙げたいところですが、1番と言われれば秋元真夏さんです。いじられていてもみんなに愛されている感じが伝わってきて好感が持てます。かわいくて、頭が良くて、料理もできて……きりがないですね（笑）。  ■社会復帰をする希望となった「ラストアイドル」 ──そんな中、テレビ番組「ラストアイドル」をたまたま見たんですね。真勇加：　「なんだろうこの新番組？」という感じで見ていました。アイドルを目指す女の子たちが相手を指名してメンバー入れ替えバトルをして、時にはたったひとりのジャッジで落とされてしまったり……壮絶なドラマを見ているようでした。 　実はその頃、気持ち的に滅入ってしまって社会に出て働くことが難しくなってしまった時期があって。ラストアイドルには勇気をもらえたし、刺激を受けました。徐々に社会復帰もして、そんな中でアイドルになりたいという気持ちが芽生えました。　世間的には、そんなことを言って受け入れられる年齢でもなければ、優れた容姿や才能もない。
 
それでも、完全に諦めたくはなくて……。夢や希望をくれた、ラストアイドルのメンバーみたいになりたかったんです。 ──ずいぶんとつらいご経験をされたのですね。そんな中「ラストアイドル」に希望を見出し、また同時期にちょうど「ゆめいろ流星群」のスタートメンバーの募集を見かけたんですね。  真勇加： 　ちょうどその時、両親と飯坂温泉に行っていたんです。電車に乗る時に駅にメンバー募集のポスターが貼ってあるのを見つけました。福島で結成ということもあり、気になりました。応募するだけだったら……という気持ちで応募しました。  ──応募されてプロデューサーの根本氏と面談を行って、真勇加さん中心のグループを始動することが決定されました。その時はどういう気持ちでしたか。  真勇加：
　まず「受かったの!?」という驚きと、とまどいです（笑）。そして「夢が叶うんだ……！」という嬉しさとドキドキと……。いろいろな気持ちがたくさんありました。でもとにかく、やる気に満ち溢れていました（笑）！ ]]></summary><author><name>Sparkle☆SunnyDay公式</name></author><published>2020-05-20T00:28:09+00:00</published><updated>2020-05-20T00:28:16+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class=""><br></p><p>　楚々と落ち着いた色合いの洋服で、美しいロングヘアをなびかせてやって来たのは「Sparkle☆SunnyDay」のセンターポジション・真勇加だ。<br></p><p><br></p><p>　驚くことに彼女は音楽活動やアイドル活動は今まで経験したことがないと言う。まだ何色にも染まっていないからこそ魅力なのか、はたまたその魅力が何色にも染めないのか。 　&nbsp;</p><p><br></p><p>　インタビュー前編では、そんな彼女がアイドルを目指した理由について迫った。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;（インタビュアー：yusukezzz）&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;■自分がアイドルになる選択肢すら思いつかなかった学生時代</p><p><br></p><p>&nbsp;──真勇加さんは福島県の生まれだと伺いました。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;真勇加：&nbsp;<br>　そうです。専門学校へ進学するために仙台に来ました。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;──専門学校では何を学ばれていたんですか。</p><p><br></p><p>&nbsp;真勇加：&nbsp;<br>　美容の専門学校で、ヘア、メイク、エステ、ネイル等が学べる学校でした。私は化粧品が好きだったので、メイクコースでメイクを学びました。</p><p><br></p><p>&nbsp;──なるほど、だから身綺麗なんですね。その頃はまだ歌いたいとか、アイドルになりたいという気持ちはなかったのですか。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;真勇加：<br>&nbsp;　なかったですね。そういう選択肢すら思いつきませんでした。「テレビや雑誌の中の人」という感覚で、ずっと見ている側でした。</p><p><br></p><p>&nbsp;──当時好きだったアーティストはいましたか。</p><p><br></p><p>&nbsp;真勇加：
<br>　解散してしまいましたが、ガールズバンドの「ZONE」、中島美嘉さんとかはずっと好きでしたね。アイドルなら「乃木坂46」。『制服のマネキン』を見て好きになりました。</p><p><br></p><p>&nbsp;──「乃木坂46」の中では好きなメンバーはいましたか。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;真勇加：&nbsp;<br>　たくさん挙げたいところですが、1番と言われれば秋元真夏さんです。いじられていてもみんなに愛されている感じが伝わってきて好感が持てます。かわいくて、頭が良くて、料理もできて……きりがないですね（笑）。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>■社会復帰をする希望となった「ラストアイドル」</p><p><br></p><p>&nbsp;──そんな中、テレビ番組「ラストアイドル」をたまたま見たんですね。</p><p><br></p><p>真勇加：<br>　「なんだろうこの新番組？」という感じで見ていました。アイドルを目指す女の子たちが相手を指名してメンバー入れ替えバトルをして、時にはたったひとりのジャッジで落とされてしまったり……壮絶なドラマを見ているようでした。</p><p><br></p><p>&nbsp;　実はその頃、気持ち的に滅入ってしまって社会に出て働くことが難しくなってしまった時期があって。ラストアイドルには勇気をもらえたし、刺激を受けました。徐々に社会復帰もして、そんな中でアイドルになりたいという気持ちが芽生えました。</p><p><br></p><p>　世間的には、そんなことを言って受け入れられる年齢でもなければ、優れた容姿や才能もない。
 
それでも、完全に諦めたくはなくて……。夢や希望をくれた、ラストアイドルのメンバーみたいになりたかったんです。</p><p><br></p><p>&nbsp;──ずいぶんとつらいご経験をされたのですね。そんな中「ラストアイドル」に希望を見出し、また同時期にちょうど「ゆめいろ流星群」のスタートメンバーの募集を見かけたんですね。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;真勇加：&nbsp;<br>　ちょうどその時、両親と飯坂温泉に行っていたんです。電車に乗る時に駅にメンバー募集のポスターが貼ってあるのを見つけました。福島で結成ということもあり、気になりました。応募するだけだったら……という気持ちで応募しました。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;──応募されてプロデューサーの根本氏と面談を行って、真勇加さん中心のグループを始動することが決定されました。その時はどういう気持ちでしたか。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;真勇加：
<br>　まず「受かったの!?」という驚きと、とまどいです（笑）。そして「夢が叶うんだ……！」という嬉しさとドキドキと……。いろいろな気持ちがたくさんありました。でもとにかく、やる気に満ち溢れていました（笑）！&nbsp;</p><p><br></p>
		</div>
	<hr>
		<div>
			<p><br></p><p>　「アイドルになれる年齢でもなければ優れた容姿や才能もない」と冷静に分析する一方、オーディションの合格発表を聞いて眠れないほどに喜んだという少女のような心の持ち主の真勇加。</p><p><br></p><p>　後編ではSparkle☆SunnyDayでセンターポジションに立つ心境や、今後の展望について話は続いていく。&nbsp;</p><p><br></p><p><br></p><p>&nbsp;（後編へつづく）&nbsp;</p><p><br></p><p><br></p><p>&nbsp;インタビュアー：yusukezzz&nbsp;<br>愛犬に常に見下されているお父さん。アイドル追っかけは初心者。オンラインゲームを中心に活動中。今年は福島中のラーメンを食べ歩きたい。&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[センターの真勇加を輝かせたい。どのグループでも変わりなく課せられた自身の役目。「清瀬 凛」インタビュー記事（後編）が公開されました]]></title><link rel="alternate" href="https://sparkle-sunnyday.themedia.jp/posts/5989185/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/651115/343f623f2a15f7fbe85ac7af4913021f_8b73c6c819ed6266bda6e068e357fbea.jpg"></link><id>https://sparkle-sunnyday.themedia.jp/posts/5989185</id><summary><![CDATA[　アイドルグループ「ゆめいろ流星群」「Sparkle☆SunnyDay」のメンバーとして活躍する清瀬凛。　前編では彼女がアイドルとなり一度引退するまでを紹介した。後編の今回は現場へ復帰するきっかけとなった「Me-gumi」の存在や「ゆめいろ流星群」に加入した理由、「Sparkle☆SunnyDay」の今後の展望に迫った。  （インタビュアー：yusukezzz） ■アイドルとして再起する自信をくれたグループ ──引退したものの、鎌倉FMでラジオ番組のレギュラーをつとめていたり、楽曲の創作活動を続けていたんですね。 
清瀬：　旬のアイドルの旬の情報を紹介するという番組で、アイドルにはかかわらせてもらっていました。そして並行して曲作りも進めていて、これからはシンガーソングライターとしてやっていこうと思っていた矢先に、ある大学のゼミの方々とご縁を持つ機会がありました。 
──そこで「アイドルプロデュース企画」を知ることになるんですね。
 清瀬：　はい、それが「Me-gumi」です。学生さんたちがすごく熱心にプレゼンをしてくださったのもありますし、大学は違えどもそれを越えて、一緒に何かひとつのものを創り上げてみたかったんです。最初は私はメンバーではなく楽曲制作で参加していたのですが、結局は今もメンバーをやっています（笑）。  ──今でも続いているんですね。
 清瀬：
　はい。参加していてすごく気楽に仕事ができたんです。本当にそれがよかった。こんなことを言うのは怒られるかもしれませんが、すべてゼミで準備や用意してくれていたので私は最悪自分の体だけ東京に持っていけばいい状態でした（笑）。
 　負担がなくなることでパフォーマンスにも注力できて、それで観客を沸かせることもできる。そうするとどんどん演者側も楽しくなってくるんです。良い循環ですよね。チームの雰囲気もいいですし、裏方陣も頼りになりますし、今ではメンバーが4人体制になって、MCもパフォーマンスもすごく成長してくれています。  ──「Me-gumi」に参加したことで、アイドルとしてやっていく自信を取り戻したんですね。  清瀬： 　本当にみなさんには足を向けて寝られないですね（笑）。
 ■兼任グループでも立ち位置は同じ「中央ではなく脇を固める」 ──一方の福島では「ゆめいろ流星群」と「Sparkle☆SunnyDay」 の活動がはじまります。 
清瀬：
　実は当初は「ゆめいろ流星群」の活動は予定していませんでした。「Sparkle☆SunnyDay」で準備をしていた段階でお呼びがかかりました。先に「ゆめいろ流星群」のデビュー予定が決まっていたので、結果的に「ゆめいろ流星群のメンバーが兼任する」という形になってしまいましたが、実は時系列的には逆なんですよ。
　 ──どちらかをやめる選択肢はなかったんですね。清瀬：　正直、兼任は思っていたよりも相当タフじゃないと続かないと思い知らされました。しかし「ゆめいろ流星群」として世に出てしまって、デビューステージでご一緒させていただいた声優の姫野つばさ先生をはじめ、複数の方に「次のグループは長く……」というニュアンスの言葉をかけていただいて。だから顔に泥は塗れないなと。長くがんばります（笑）。 ──でもメンバーも“りんさん”がいると心強いでしょう。  清瀬： 　どうでしょう（笑）。特に「ゆめいろ流星群」は強めな個性を持つメンバーの集まりなので、私が何も口出ししないほうが潤滑に進むんですよ（笑）。  ──「Sparkle☆SunnyDay」では「ゆめいろ流星群」とはまた違った立ち位置になるんでしょうか。 
清瀬：
　基本的に私は中心にいる人間ではなく、脇を固めるというスタンスは変わりません。私、どこにいても悪目立ちしちゃうんです（笑）。冗談は置いておいて、こちらでは「絶対的センター」の真勇加さんをいかに輝かせるかというのを念頭にやっています。 　もともとプロデューサー氏から「真勇加をプロデュースしたい」とお話を聞いていたので、彼女の魅力である透明感や初々しさが活きるよう、彼女を引き立てたいと思っています。3人目のメンバーも豊富な経験を持っているので、私たちふたりで真勇加さんの脇を固めてバランスをよくしていくというイメージです。 ──なるほど。楽曲もまた「ゆめいろ流星群」とは違った雰囲気になるのですか。 清瀬：
　「ゆめいろ流星群」は王道アイドルポップス、「Sparkle☆SunnyDay」はトレンド楽曲路線になると思います。前者ではブラスバンドやバンドサウンドが多用されていて、後者で私が担当している楽曲はピアノを中心に組み立てたシンセサイザーを多用した曲作りになっています。 
　楽曲やグループの雰囲気も「ゆめいろ流星群」と「Sparkle☆SunnyDay」とは違いが明確なので、2倍楽しめると思います。 ──最後に応援してくれているファンへ一言お願いできますか。
 清瀬：
　応援してくださるみなさま、いつもいつも本当にありがとうございます。これからも一生懸命がんばりますので、「ゆめいろ流星群」「Sparkle☆SunnyDay」の両方を応援してくれると嬉しいです。「Me-gumi」もよろしくお願いします（笑）。ありがとうございました。
 ]]></summary><author><name>Sparkle☆SunnyDay公式</name></author><published>2020-05-20T00:28:09+00:00</published><updated>2020-05-20T00:28:16+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/651115/343f623f2a15f7fbe85ac7af4913021f_8b73c6c819ed6266bda6e068e357fbea.jpg?width=960" width="100%">
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			<p>　アイドルグループ「ゆめいろ流星群」「Sparkle☆SunnyDay」のメンバーとして活躍する清瀬凛。<br></p><p><br></p><p>　前編では彼女がアイドルとなり一度引退するまでを紹介した。後編の今回は現場へ復帰するきっかけとなった「Me-gumi」の存在や「ゆめいろ流星群」に加入した理由、「Sparkle☆SunnyDay」の今後の展望に迫った。&nbsp;<br></p><p><br></p><p>&nbsp;（インタビュアー：yusukezzz）</p><p><br></p><p>&nbsp;■アイドルとして再起する自信をくれたグループ</p><p><br></p><p>&nbsp;──引退したものの、鎌倉FMでラジオ番組のレギュラーをつとめていたり、楽曲の創作活動を続けていたんですね。&nbsp;
</p><p><br></p><p>清瀬：<br>　旬のアイドルの旬の情報を紹介するという番組で、アイドルにはかかわらせてもらっていました。そして並行して曲作りも進めていて、これからはシンガーソングライターとしてやっていこうと思っていた矢先に、ある大学のゼミの方々とご縁を持つ機会がありました。&nbsp;
</p><p><br></p><p>──そこで「アイドルプロデュース企画」を知ることになるんですね。
&nbsp;</p><p><br></p><p>清瀬：<br>　はい、それが「Me-gumi」です。学生さんたちがすごく熱心にプレゼンをしてくださったのもありますし、大学は違えどもそれを越えて、一緒に何かひとつのものを創り上げてみたかったんです。最初は私はメンバーではなく楽曲制作で参加していたのですが、結局は今もメンバーをやっています（笑）。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;──今でも続いているんですね。
&nbsp;</p><p><br></p><p>清瀬：
<br>　はい。参加していてすごく気楽に仕事ができたんです。本当にそれがよかった。こんなことを言うのは怒られるかもしれませんが、すべてゼミで準備や用意してくれていたので私は最悪自分の体だけ東京に持っていけばいい状態でした（笑）。
&nbsp;</p><p><br></p><p>　負担がなくなることでパフォーマンスにも注力できて、それで観客を沸かせることもできる。そうするとどんどん演者側も楽しくなってくるんです。良い循環ですよね。チームの雰囲気もいいですし、裏方陣も頼りになりますし、今ではメンバーが4人体制になって、MCもパフォーマンスもすごく成長してくれています。&nbsp;&nbsp;</p><p><br></p><p>──「Me-gumi」に参加したことで、アイドルとしてやっていく自信を取り戻したんですね。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;清瀬：<br>&nbsp;　本当にみなさんには足を向けて寝られないですね（笑）。
&nbsp;</p><p><br></p><p>■兼任グループでも立ち位置は同じ「中央ではなく脇を固める」</p><p><br></p><p>&nbsp;──一方の福島では「ゆめいろ流星群」と「Sparkle☆SunnyDay」 の活動がはじまります。&nbsp;
</p><p><br></p><p>清瀬：
<br>　実は当初は「ゆめいろ流星群」の活動は予定していませんでした。「Sparkle☆SunnyDay」で準備をしていた段階でお呼びがかかりました。先に「ゆめいろ流星群」のデビュー予定が決まっていたので、結果的に「ゆめいろ流星群のメンバーが兼任する」という形になってしまいましたが、実は時系列的には逆なんですよ。
　</p><p><br></p><p>&nbsp;──どちらかをやめる選択肢はなかったんですね。</p><p><br></p><p>清瀬：<br>　正直、兼任は思っていたよりも相当タフじゃないと続かないと思い知らされました。しかし「ゆめいろ流星群」として世に出てしまって、デビューステージでご一緒させていただいた声優の姫野つばさ先生をはじめ、複数の方に「次のグループは長く……」というニュアンスの言葉をかけていただいて。だから顔に泥は塗れないなと。長くがんばります（笑）。</p><p><br></p><p>&nbsp;──でもメンバーも“りんさん”がいると心強いでしょう。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;清瀬： <br>　どうでしょう（笑）。特に「ゆめいろ流星群」は強めな個性を持つメンバーの集まりなので、私が何も口出ししないほうが潤滑に進むんですよ（笑）。&nbsp;&nbsp;</p><p><br></p><p>──「Sparkle☆SunnyDay」では「ゆめいろ流星群」とはまた違った立ち位置になるんでしょうか。&nbsp;
</p><p><br></p><p class="">清瀬：
<br>　基本的に私は中心にいる人間ではなく、脇を固めるというスタンスは変わりません。私、どこにいても悪目立ちしちゃうんです（笑）。冗談は置いておいて、こちらでは「絶対的センター」の真勇加さんをいかに輝かせるかというのを念頭にやっています。</p><p><br></p><p>&nbsp;　もともとプロデューサー氏から「真勇加をプロデュースしたい」とお話を聞いていたので、彼女の魅力である透明感や初々しさが活きるよう、彼女を引き立てたいと思っています。3人目のメンバーも豊富な経験を持っているので、私たちふたりで真勇加さんの脇を固めてバランスをよくしていくというイメージです。&nbsp;</p><p><br></p><p>──なるほど。楽曲もまた「ゆめいろ流星群」とは違った雰囲気になるのですか。</p><p><br></p><p>&nbsp;清瀬：
<br>　「ゆめいろ流星群」は王道アイドルポップス、「Sparkle☆SunnyDay」はトレンド楽曲路線になると思います。前者ではブラスバンドやバンドサウンドが多用されていて、後者で私が担当している楽曲はピアノを中心に組み立てたシンセサイザーを多用した曲作りになっています。&nbsp;
</p><p><br></p><p>　楽曲やグループの雰囲気も「ゆめいろ流星群」と「Sparkle☆SunnyDay」とは違いが明確なので、2倍楽しめると思います。</p><p><br></p><p>&nbsp;──最後に応援してくれているファンへ一言お願いできますか。
&nbsp;</p><p><br></p><p>清瀬：
<br>　応援してくださるみなさま、いつもいつも本当にありがとうございます。これからも一生懸命がんばりますので、「ゆめいろ流星群」「Sparkle☆SunnyDay」の両方を応援してくれると嬉しいです。「Me-gumi」もよろしくお願いします（笑）。ありがとうございました。
&nbsp;</p><p><br></p>
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			<p><br></p><p>次回は“スパサニの絶対的センター”真勇加のスペシャルインタビューを予定しております。</p><p>お楽しみに！</p><p><br></p><p><br></p><p>インタビュアー：yusukezzz 
愛犬に常に見下されているお父さん。アイドル追っかけは初心者。オンラインゲームを中心に活動中。今年は福島中のラーメンを食べ歩きたい。  
 

<br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[「ゆめいろ流星群」および「Sparkle☆SunnyDay」兼任報告に寄せて, written by 清瀬 凛]]></title><link rel="alternate" href="https://sparkle-sunnyday.themedia.jp/posts/5982796/"></link><link rel="enclosure" type="image/png" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/651115/c4d976adc94a7c3fd86f471e84e57a66_250ffe31a5fcc0f540179c8b117dcd02.png"></link><id>https://sparkle-sunnyday.themedia.jp/posts/5982796</id><summary><![CDATA[　みなさま、こんにちは。きよりんです。

　　このたびは弊社「カンパニージョイレコード」における「ゆめいろ流星群」の姉妹グループとして、「Sparkle☆SunnyDay（スパークル・サニーデイ）以下、スパサニ」の発足をここに報告できましたことを大変ありがたく、そして嬉しく思っております。
　 　これもひとえに日頃より応援してくださっているみなさまの「ゆめいろ流星群」および「カンパニージョイレコード」へのご愛顧とご支援によるものと深く感謝しております。ありがとうございます。 　私自身も「ゆめいろ流星群」との兼任という責任ある立場になった以上、みなさまにきちんと説明を差し上げるのが筋だと思い、この場にて説明をさせていただきたく、筆を執らせていただきました。


　──「どうしてもプロデュースしたい子がいる」。プロデューサー氏からお話をいただいたのは2018年12月のことでした。それがのちに「スパサニ」の絶対的センターになる真勇加さんでした。真勇加さんは芸能活動の経験がなく、それでその相方に……と私に白羽の矢が立ったのかもしれません。 　数日後、「ゆめいろ流星群の初期メンバー（ここでは便宜上、0期生と呼びます）が、こちらにも来てほしい」と言っているとプロデューサー氏より連絡がありました。保守的で兼任には肯定的ではなかった私は一度は断ったものの、説得されて結局は両方のグループに参加する結果となりました。 
　時系列順に整理すると、“清瀬 凛”は実は「ゆめいろ流星群」のメンバーである以前に「スパサニ」のメンバーだったのです。両方のグループに籍をおきながらデビューへの準備を進めていたある日、それは突然訪れました。0期生がそろって全員いなくなってしまったのです。
 　しかしもう乗りかかった船。すでにここに至るまでにさまざまな方のご協力もありましたので、恩を仇で返すことはできません。さらには2月のデビューステージまで決まってしまっていたのです。これが2018年の年末のことでした。もう時間がありません。 　嵐のような年始がはじまりました。それまでは衣装制作スタッフとして参加してくれていたのぞみさんや、プロデューサー氏が一生懸命スカウト活動をしてくださった結果、加入が決まったメンバー、私が募集をかけたサイトを通じて応募してくれたメンバーが加入してくださり、ようやく再びスタートラインに立つことができました。
 　学業や仕事で時間がない中、メンバーは必死に歌やダンス、フォーメーションの確認などを頑張ってくださいました。その後のデビューステージでのメンバーの活躍は、みなさまが存じ上げるとおりです。ここを一区切りとして、停滞していた「スパサニ」プロジェクトが再び動きはじめます。さまざまなメディアで活躍した経歴を持つ新たなメンバーを迎えることになり、3人体制となり心機一転「Sparkle☆SunnyDay」とグループ名を改めました。  　　そして年度が変わる本日に正式発表をさせていただく流れとなりました。　このような発表があると、少なからず「どうしてあの人が？」「左遷されたのかな？」などと思われるかもしれません。しかし今回はこのような背景があり、まったくそのようなことはございませんのでご安心ください。

　　3月末には私が投稿した募集を見て加入してくださったりらさん・かるたさんがステージでパフォーマンスを行う姿を見て、「もしあの時私が募集をかけていなかったら、このふたりと出会うこともなかったのだろうか……」と思うと、とても感慨深いものがあり思わず涙ぐんでしまいました。
 　今後はこのふたりと現在休養しております星奈さん、衣装製作スタッフからメンバーになってくださったのぞみさんを中心として、今後新たなメンバーを加えて「ゆめいろ流星群」がさらにおおきくなっていく様を、ゆめいろ流星群の“スーパーサブ”として参加しつつ、応援していきたいと思っております。 　ありがたいことにプロデューサー氏より以前からの目標のひとつであった「アイドルグループの運営」に関する理解もいただき、“スパサニの頭脳”として姉妹グループの戦略を練り、裏方チーム一丸となってメンバーと同じ目線で成功を見届け、いつも応援してくださっているファンのみなさまと喜びや感動を共有したいと思っております。
 　長くなりましたが、今後ともみなさまのご期待に沿えるよう邁進してまいりますので、「ゆめいろ流星群」および「Sparkle☆SunnyDay」、ついては「カンパニージョイレコード」に変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。  清瀬 凛]]></summary><author><name>Sparkle☆SunnyDay公式</name></author><published>2020-05-20T00:28:09+00:00</published><updated>2020-05-20T00:28:16+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		</div>
		

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			<p>　みなさま、こんにちは。きよりんです。

　<br></p><p><br></p><p>　このたびは弊社「カンパニージョイレコード」における「ゆめいろ流星群」の姉妹グループとして、「Sparkle☆SunnyDay（スパークル・サニーデイ）以下、スパサニ」の発足をここに報告できましたことを大変ありがたく、そして嬉しく思っております。
　</p><p><br></p><p>&nbsp;　これもひとえに日頃より応援してくださっているみなさまの「ゆめいろ流星群」および「カンパニージョイレコード」へのご愛顧とご支援によるものと深く感謝しております。ありがとうございます。</p><p><br></p><p>&nbsp;　私自身も「ゆめいろ流星群」との兼任という責任ある立場になった以上、みなさまにきちんと説明を差し上げるのが筋だと思い、この場にて説明をさせていただきたく、筆を執らせていただきました。


　</p><p><br></p><p><br></p><p>──「どうしてもプロデュースしたい子がいる」。プロデューサー氏からお話をいただいたのは2018年12月のことでした。それがのちに「スパサニ」の絶対的センターになる真勇加さんでした。真勇加さんは芸能活動の経験がなく、それでその相方に……と私に白羽の矢が立ったのかもしれません。</p><p><br></p><p>&nbsp;　数日後、「ゆめいろ流星群の初期メンバー（ここでは便宜上、0期生と呼びます）が、こちらにも来てほしい」と言っているとプロデューサー氏より連絡がありました。保守的で兼任には肯定的ではなかった私は一度は断ったものの、説得されて結局は両方のグループに参加する結果となりました。&nbsp;
</p><p><br></p><p>　時系列順に整理すると、“清瀬 凛”は実は「ゆめいろ流星群」のメンバーである以前に「スパサニ」のメンバーだったのです。両方のグループに籍をおきながらデビューへの準備を進めていたある日、それは突然訪れました。0期生がそろって全員いなくなってしまったのです。
&nbsp;</p><p><br></p><p>　しかしもう乗りかかった船。すでにここに至るまでにさまざまな方のご協力もありましたので、恩を仇で返すことはできません。さらには2月のデビューステージまで決まってしまっていたのです。これが2018年の年末のことでした。もう時間がありません。</p><p><br></p><p>&nbsp;　嵐のような年始がはじまりました。それまでは衣装制作スタッフとして参加してくれていたのぞみさんや、プロデューサー氏が一生懸命スカウト活動をしてくださった結果、加入が決まったメンバー、私が募集をかけたサイトを通じて応募してくれたメンバーが加入してくださり、ようやく再びスタートラインに立つことができました。
&nbsp;</p><p><br></p><p>　学業や仕事で時間がない中、メンバーは必死に歌やダンス、フォーメーションの確認などを頑張ってくださいました。その後のデビューステージでのメンバーの活躍は、みなさまが存じ上げるとおりです。ここを一区切りとして、停滞していた「スパサニ」プロジェクトが再び動きはじめます。さまざまなメディアで活躍した経歴を持つ新たなメンバーを迎えることになり、3人体制となり心機一転「Sparkle☆SunnyDay」とグループ名を改めました。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;　</p><p>　そして年度が変わる本日に正式発表をさせていただく流れとなりました。</p><p><br></p><p>　このような発表があると、少なからず「どうしてあの人が？」「左遷されたのかな？」などと思われるかもしれません。しかし今回はこのような背景があり、まったくそのようなことはございませんのでご安心ください。

　</p><p><br></p><p>　3月末には私が投稿した募集を見て加入してくださったりらさん・かるたさんがステージでパフォーマンスを行う姿を見て、「もしあの時私が募集をかけていなかったら、このふたりと出会うこともなかったのだろうか……」と思うと、とても感慨深いものがあり思わず涙ぐんでしまいました。
&nbsp;</p><p><br></p><p>　今後はこのふたりと現在休養しております星奈さん、衣装製作スタッフからメンバーになってくださったのぞみさんを中心として、今後新たなメンバーを加えて「ゆめいろ流星群」がさらにおおきくなっていく様を、ゆめいろ流星群の“スーパーサブ”として参加しつつ、応援していきたいと思っております。</p><p><br></p><p>&nbsp;　ありがたいことにプロデューサー氏より以前からの目標のひとつであった「アイドルグループの運営」に関する理解もいただき、“スパサニの頭脳”として姉妹グループの戦略を練り、裏方チーム一丸となってメンバーと同じ目線で成功を見届け、いつも応援してくださっているファンのみなさまと喜びや感動を共有したいと思っております。
&nbsp;</p><p><br></p><p>　長くなりましたが、今後ともみなさまのご期待に沿えるよう邁進してまいりますので、「ゆめいろ流星群」および「Sparkle☆SunnyDay」、ついては「カンパニージョイレコード」に変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。&nbsp;&nbsp;<br></p><p><br></p><p><br></p><p>清瀬 凛</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[「Sparkle☆SunnyDay」オフィシャルトレーラーを公開しました]]></title><link rel="alternate" href="https://sparkle-sunnyday.themedia.jp/posts/5977392/"></link><id>https://sparkle-sunnyday.themedia.jp/posts/5977392</id><author><name>Sparkle☆SunnyDay公式</name></author><published>2020-05-20T00:28:09+00:00</published><updated>2020-05-20T00:28:16+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		<figure>
			
		<a href="https://youtu.be/Zn4XaYee4K8">
			<img src="https://i.ytimg.com/vi/Zn4XaYee4K8/hqdefault.jpg" width="100%">
			<small><b>【TRAILER】Sparkle☆SunnyDay</b></small>
			<br>
			<small></small>
		</a>
		</figure>
	</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[「当時はまだ子供だった」。メジャーグループの選考に外れた意外な理由とは？ 「清瀬 凛」インタビュー記事（前編）が公開されました]]></title><link rel="alternate" href="https://sparkle-sunnyday.themedia.jp/posts/5949365/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/651115/9262e7d8a72ed28b017a7995ad3d4e06_e38e618db421c268d3a3893302c7ec51.jpg"></link><id>https://sparkle-sunnyday.themedia.jp/posts/5949365</id><summary><![CDATA[　アイドルグループ「ゆめいろ流星群」の“東京からやってきたピンクの流星”として活躍する清瀬凛。事前資料に目を通すと、アイドルというよりは作詞・作曲・編曲を手がけ音楽理論にも精通しているアーティストとしての印象が強い。　大学の産学連携事業にも迎え入れられ、司会業もこなす彼女はその外見も相まって、一見お高くとまっていそうに見える。しかし実際にインタビューを進めると彼女はとても謙虚なのだ。

　　インタビュー前編では、そんな彼女がアイドルとなり、一度は引退するまでの背景に迫った。 
（インタビュアー：yusukezzz）  ■八重歯が原因でメジャーアイドルの選考から外れる
 ──なんだか落ち着きがないですね。清瀬：　緊張しています（笑）。本当に足元が悪い中、お越しいただきすみません。──そんな気を使っていただかなくて大丈夫ですよ（笑）。本当に失礼で申し訳ないのですが見た目からもっと高飛車な女性かと思っていました（笑）。清瀬：　「怖い」とか「怒ってる？」とか、よく言われます（笑）。話し出してしまえば誤解は解けるのですが、ちょっと損しているなって最近は思います（笑）。なんだかすみません。──いえいえ。それではさっそくインタビューを進めていきます。最初はアイドルになる予定ではなかったと聞きました。  清瀬： 　ピアノを弾くことが幼少期から好きだったので、演奏家になるのが夢でした。ひょんなことから、とある芸能事務所の社長のもとでお世話になることになったんです。その事務所には今ではすっかりメジャーアイドルグループになったグループや、有名なグラビアアイドルの方が在籍していました。 
　恐縮ながらも私はそのアイドルグループに入る可能性があったのですが、社長に「八重歯を矯正しなさい」と言われたんです。その当時はまだ子供で自分のチャームポイントが八重歯だと思っていましたし、抜くのは嫌だった。しかも自分で手術を判断できる年齢でもなかったので、そのお話は自然消滅になりました。 
　──その後、別のグループでアイドルデビュー。それからは様々なグループを転々とすることになります。 
清瀬：
　　「ミスティックトパーズ」というグループがあって、赤坂BLITZや「ウタ娘」というテレビ番組に出演していました。グループの内部分裂で解散してしまうことになるのですが、後継として誕生したのが「Princess Doll」。

　　このままやれば大丈夫、という安直な考えがあったのだと思いますが、結局鳴かず飛ばずでした。それから別のグループでも運営していた事務所が倒産したり、社長が捕まってしまったり……。自分の関係ないところでどんどん話が進んで、気がつけば解散になっていました。すごく悲しかったんですけれども、運がなかったのかな（笑）。 ■一度引退したアイドル。曲作りをはじめたのは「自分でやるしかなかった」から ──紆余曲折を経て、アイドルグループからは身を引くことになりますね。
 清瀬：　応援してくださっていた方々を思うと「頑張らなきゃいけない」と思っていたのですが、ある事件に巻き込まれて関係者の大人たちを信用できなくなりました。それが一番大きかったと思います。今では少しずつ克服はできるようになったのですが、「運営」とか「主催」「会場手伝い」など、それに近しい言葉を耳にすると警戒はしてしまいます。本当にすごく申し訳ないとは思っているのですが……。  ──しかし引退は早すぎたし、もったいないという人もいたのではないですか。 
清瀬：
　もったいないなんて恐縮です。どうでしょうね（笑）。
 ──関係者にとってこれだけの才能は手放したくないと思いますよ。
 清瀬：
　自分で曲作りをやりはじめるようになったのは、もうしばらくあとの話なんです。当時はただの演者。さきほど申し上げた、周りの大人たちを信用できなくなって、それならもう自分で何もかもやるしかないと思ったのがきっかけでした。 ──引退したものの、何かしらの創作は続けたかったんですね。
 清瀬：　正直、意地でした（笑）。今までやってきたことを「なかったこと」にはしたくなかったんです。自分が居た印として、名前を残したかった。自分が一生懸命書いた研究論文が「Nature」【※】に載ると嬉しいじゃないですか（笑）。  ※Nature国際的な総合科学ジャーナル。 　私は曲で自分の思いを伝えたい！ という気持ちがあまりない人間で、でもステージに出る以上は楽曲がないとお話にならない。だから曲の用意もスケジュールの管理も営業も、自分で全部やるしかなかったんです。実際にやってみると、恐縮なことに意外とうまくいって評価をいただけました。本当に恐れ多いお話です。 後編では復帰して救われたという「Me-gumi」の存在、そして「Sparkle☆SunnyDay」のデビューに向けての展望について話は進んでいく。 （後編へつづく）
 インタビュアー：yusukezzz
愛犬に常に見下されているお父さん。アイドル追っかけは初心者。オンラインゲームを中心に活動中。今年は福島中のラーメンを食べ歩きたい。   ]]></summary><author><name>Sparkle☆SunnyDay公式</name></author><published>2020-05-20T00:28:09+00:00</published><updated>2020-05-20T00:28:15+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/651115/9262e7d8a72ed28b017a7995ad3d4e06_e38e618db421c268d3a3893302c7ec51.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p class="">　アイドルグループ「ゆめいろ流星群」の“東京からやってきたピンクの流星”として活躍する清瀬凛。事前資料に目を通すと、アイドルというよりは作詞・作曲・編曲を手がけ音楽理論にも精通しているアーティストとしての印象が強い。<br></p><p class="">　大学の産学連携事業にも迎え入れられ、司会業もこなす彼女はその外見も相まって、一見お高くとまっていそうに見える。しかし実際にインタビューを進めると彼女はとても謙虚なのだ。

　</p><p class="">　インタビュー前編では、そんな彼女がアイドルとなり、一度は引退するまでの背景に迫った。&nbsp;
</p><p class=""><br></p><p class="">（インタビュアー：yusukezzz）&nbsp;</p><p class=""><br></p><p class="">&nbsp;■八重歯が原因でメジャーアイドルの選考から外れる
&nbsp;</p><p class=""><br></p><p class="">──なんだか落ち着きがないですね。<br></p><p class=""><br></p><p>清瀬：<br>　緊張しています（笑）。本当に足元が悪い中、お越しいただきすみません。</p><p class=""><br></p><p class="">──そんな気を使っていただかなくて大丈夫ですよ（笑）。本当に失礼で申し訳ないのですが見た目からもっと高飛車な女性かと思っていました（笑）。</p><p class=""><br></p><p class="">清瀬：<br>　「怖い」とか「怒ってる？」とか、よく言われます（笑）。話し出してしまえば誤解は解けるのですが、ちょっと損しているなって最近は思います（笑）。なんだかすみません。</p><p class=""><br></p><p class="">──いえいえ。それではさっそくインタビューを進めていきます。最初はアイドルになる予定ではなかったと聞きました。&nbsp;&nbsp;<br></p><p class=""><br></p><p class="">清瀬：<br>&nbsp;　ピアノを弾くことが幼少期から好きだったので、演奏家になるのが夢でした。ひょんなことから、とある芸能事務所の社長のもとでお世話になることになったんです。その事務所には今ではすっかりメジャーアイドルグループになったグループや、有名なグラビアアイドルの方が在籍していました。&nbsp;
</p><p class=""><br></p><p class="">　恐縮ながらも私はそのアイドルグループに入る可能性があったのですが、社長に「八重歯を矯正しなさい」と言われたんです。その当時はまだ子供で自分のチャームポイントが八重歯だと思っていましたし、抜くのは嫌だった。しかも自分で手術を判断できる年齢でもなかったので、そのお話は自然消滅になりました。&nbsp;
</p><p class=""><br></p><p class="">　──その後、別のグループでアイドルデビュー。それからは様々なグループを転々とすることになります。&nbsp;
</p><p class=""><br></p><p class="">清瀬：
　<br>　「ミスティックトパーズ」というグループがあって、赤坂BLITZや「ウタ娘」というテレビ番組に出演していました。グループの内部分裂で解散してしまうことになるのですが、後継として誕生したのが「Princess Doll」。

　</p><p class=""><br></p><p class="">　このままやれば大丈夫、という安直な考えがあったのだと思いますが、結局鳴かず飛ばずでした。それから別のグループでも運営していた事務所が倒産したり、社長が捕まってしまったり……。自分の関係ないところでどんどん話が進んで、気がつけば解散になっていました。すごく悲しかったんですけれども、運がなかったのかな（笑）。&nbsp;</p><p class=""><br></p><p class="">■一度引退したアイドル。曲作りをはじめたのは「自分でやるしかなかった」から</p><p class=""><br></p><p class="">&nbsp;──紆余曲折を経て、アイドルグループからは身を引くことになりますね。
&nbsp;</p><p class=""><br></p><p class="">清瀬：<br>　応援してくださっていた方々を思うと「頑張らなきゃいけない」と思っていたのですが、ある事件に巻き込まれて関係者の大人たちを信用できなくなりました。それが一番大きかったと思います。今では少しずつ克服はできるようになったのですが、「運営」とか「主催」「会場手伝い」など、それに近しい言葉を耳にすると警戒はしてしまいます。本当にすごく申し訳ないとは思っているのですが……。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;──しかし引退は早すぎたし、もったいないという人もいたのではないですか。&nbsp;
</p><p><br></p><p>清瀬：
<br>　もったいないなんて恐縮です。どうでしょうね（笑）。
&nbsp;</p><p><br></p><p>──関係者にとってこれだけの才能は手放したくないと思いますよ。
&nbsp;</p><p><br></p><p>清瀬：
<br>　自分で曲作りをやりはじめるようになったのは、もうしばらくあとの話なんです。当時はただの演者。さきほど申し上げた、周りの大人たちを信用できなくなって、それならもう自分で何もかもやるしかないと思ったのがきっかけでした。</p><p><br></p><p>&nbsp;──引退したものの、何かしらの創作は続けたかったんですね。
&nbsp;</p><p><br></p><p>清瀬：<br>　正直、意地でした（笑）。今までやってきたことを「なかったこと」にはしたくなかったんです。自分が居た印として、名前を残したかった。自分が一生懸命書いた研究論文が「Nature」【※】に載ると嬉しいじゃないですか（笑）。&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;※Nature<br>国際的な総合科学ジャーナル。</p><p><br></p><p>&nbsp;　私は曲で自分の思いを伝えたい！ という気持ちがあまりない人間で、でもステージに出る以上は楽曲がないとお話にならない。だから曲の用意もスケジュールの管理も営業も、自分で全部やるしかなかったんです。実際にやってみると、恐縮なことに意外とうまくいって評価をいただけました。本当に恐れ多いお話です。&nbsp;</p><p><br></p><p><br></p><p>後編では復帰して救われたという「Me-gumi」の存在、そして「Sparkle☆SunnyDay」のデビューに向けての展望について話は進んでいく。</p><p><br></p><p>&nbsp;（後編へつづく）
&nbsp;</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>インタビュアー：yusukezzz
<br>愛犬に常に見下されているお父さん。アイドル追っかけは初心者。オンラインゲームを中心に活動中。今年は福島中のラーメンを食べ歩きたい。&nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[Sparkle☆SunnyDay OFFICIAL SITE オープン！]]></title><link rel="alternate" href="https://sparkle-sunnyday.themedia.jp/posts/5948875/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/651115/b1cad2557986e4d84873daa978e842a5_4e2472b3a736f0f4aedb7972fff5d97e.jpg"></link><id>https://sparkle-sunnyday.themedia.jp/posts/5948875</id><summary><![CDATA[本日4月1日より「Sparkle☆SunnyDay」の公式サイトがオープンいたしました。グループやメンバー紹介はもちろん、最新情報やメンバーからのブログをお届けいたします。]]></summary><author><name>Sparkle☆SunnyDay公式</name></author><published>2020-05-20T00:28:09+00:00</published><updated>2020-05-20T00:28:15+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>本日4月1日より「Sparkle☆SunnyDay」の公式サイトがオープンいたしました。</p><p>グループやメンバー紹介はもちろん、最新情報やメンバーからのブログをお届けいたします。</p>
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