センターの真勇加を輝かせたい。どのグループでも変わりなく課せられた自身の役目。「清瀬 凛」インタビュー記事(後編)が公開されました

 アイドルグループ「ゆめいろ流星群」「Sparkle☆SunnyDay」のメンバーとして活躍する清瀬凛。


 前編では彼女がアイドルとなり一度引退するまでを紹介した。後編の今回は現場へ復帰するきっかけとなった「Me-gumi」の存在や「ゆめいろ流星群」に加入した理由、「Sparkle☆SunnyDay」の今後の展望に迫った。 


 (インタビュアー:yusukezzz)


 ■アイドルとして再起する自信をくれたグループ


 ──引退したものの、鎌倉FMでラジオ番組のレギュラーをつとめていたり、楽曲の創作活動を続けていたんですね。 


清瀬:
 旬のアイドルの旬の情報を紹介するという番組で、アイドルにはかかわらせてもらっていました。そして並行して曲作りも進めていて、これからはシンガーソングライターとしてやっていこうと思っていた矢先に、ある大学のゼミの方々とご縁を持つ機会がありました。 


──そこで「アイドルプロデュース企画」を知ることになるんですね。  


清瀬:
 はい、それが「Me-gumi」です。学生さんたちがすごく熱心にプレゼンをしてくださったのもありますし、大学は違えどもそれを越えて、一緒に何かひとつのものを創り上げてみたかったんです。最初は私はメンバーではなく楽曲制作で参加していたのですが、結局は今もメンバーをやっています(笑)。 


 ──今でも続いているんですね。  


清瀬:
 はい。参加していてすごく気楽に仕事ができたんです。本当にそれがよかった。こんなことを言うのは怒られるかもしれませんが、すべてゼミで準備や用意してくれていたので私は最悪自分の体だけ東京に持っていけばいい状態でした(笑)。  


 負担がなくなることでパフォーマンスにも注力できて、それで観客を沸かせることもできる。そうするとどんどん演者側も楽しくなってくるんです。良い循環ですよね。チームの雰囲気もいいですし、裏方陣も頼りになりますし、今ではメンバーが4人体制になって、MCもパフォーマンスもすごく成長してくれています。  


──「Me-gumi」に参加したことで、アイドルとしてやっていく自信を取り戻したんですね。 


 清瀬:
  本当にみなさんには足を向けて寝られないですね(笑)。  


■兼任グループでも立ち位置は同じ「中央ではなく脇を固める」


 ──一方の福島では「ゆめいろ流星群」と「Sparkle☆SunnyDay」 の活動がはじまります。 


清瀬:
 実は当初は「ゆめいろ流星群」の活動は予定していませんでした。「Sparkle☆SunnyDay」で準備をしていた段階でお呼びがかかりました。先に「ゆめいろ流星群」のデビュー予定が決まっていたので、結果的に「ゆめいろ流星群のメンバーが兼任する」という形になってしまいましたが、実は時系列的には逆なんですよ。  


 ──どちらかをやめる選択肢はなかったんですね。


清瀬:
 正直、兼任は思っていたよりも相当タフじゃないと続かないと思い知らされました。しかし「ゆめいろ流星群」として世に出てしまって、デビューステージでご一緒させていただいた声優の姫野つばさ先生をはじめ、複数の方に「次のグループは長く……」というニュアンスの言葉をかけていただいて。だから顔に泥は塗れないなと。長くがんばります(笑)。


 ──でもメンバーも“りんさん”がいると心強いでしょう。 


 清瀬:
 どうでしょう(笑)。特に「ゆめいろ流星群」は強めな個性を持つメンバーの集まりなので、私が何も口出ししないほうが潤滑に進むんですよ(笑)。  


──「Sparkle☆SunnyDay」では「ゆめいろ流星群」とはまた違った立ち位置になるんでしょうか。 


清瀬:
 基本的に私は中心にいる人間ではなく、脇を固めるというスタンスは変わりません。私、どこにいても悪目立ちしちゃうんです(笑)。冗談は置いておいて、こちらでは「絶対的センター」の真勇加さんをいかに輝かせるかというのを念頭にやっています。


  もともとプロデューサー氏から「真勇加をプロデュースしたい」とお話を聞いていたので、彼女の魅力である透明感や初々しさが活きるよう、彼女を引き立てたいと思っています。3人目のメンバーも豊富な経験を持っているので、私たちふたりで真勇加さんの脇を固めてバランスをよくしていくというイメージです。 


──なるほど。楽曲もまた「ゆめいろ流星群」とは違った雰囲気になるのですか。


 清瀬:
 「ゆめいろ流星群」は王道アイドルポップス、「Sparkle☆SunnyDay」はトレンド楽曲路線になると思います。前者ではブラスバンドやバンドサウンドが多用されていて、後者で私が担当している楽曲はピアノを中心に組み立てたシンセサイザーを多用した曲作りになっています。 


 楽曲やグループの雰囲気も「ゆめいろ流星群」と「Sparkle☆SunnyDay」とは違いが明確なので、2倍楽しめると思います。


 ──最後に応援してくれているファンへ一言お願いできますか。  


清瀬:
 応援してくださるみなさま、いつもいつも本当にありがとうございます。これからも一生懸命がんばりますので、「ゆめいろ流星群」「Sparkle☆SunnyDay」の両方を応援してくれると嬉しいです。「Me-gumi」もよろしくお願いします(笑)。ありがとうございました。  




次回は“スパサニの絶対的センター”真勇加のスペシャルインタビューを予定しております。

お楽しみに!



インタビュアー:yusukezzz 愛犬に常に見下されているお父さん。アイドル追っかけは初心者。オンラインゲームを中心に活動中。今年は福島中のラーメンを食べ歩きたい。

Sparkle☆Sunnyday

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